春になり雪が消えるか消えないかの時期

わたしの村で最初に採れる山菜がふきのとうです。

独特の香りと苦味が特徴の山菜です。

土手など至るところに生えているので見たことある人食べたことある人も多いはず。

ふきのとうと言えばもっともポピュラーな食べ方は天ぷらではないでしょうか?

香りと苦味を楽しむのにぴったりの調理方法だと思います。私も大好きです。

 

でも今回は別の食べ方を紹介使用と思います。

その食べ方とは

ふきのとう味噌

です。

ふきのとう味噌にすることで日持ちもするし、春の味覚を長い間楽しめるのでオススメです。

 

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ふきのとう味噌の作り方

作り方はとっても簡単

材料

ふきのとう 一掴み

味噌    大さじ適当

砂糖    子さじ数杯

酒     少々

胡麻油   少々(サラダ油でも可)

 

作り方

1ふきのとうを細かく刻みます(切り口から酸化して黒くなるので手早く刻むこと)。

2フライパンに油を引いてふきのとうを炒めます。(炒めることであくが抜けます。)

3味噌を加え、酒を入れて味噌をゆるくします。

4砂糖を加え、味噌が好みの固さになったら完成です。

 

私はごはんにかけてみそごはんにしたり、お湯に溶いてふきのとう味噌汁にしたりして食べています。

以上、簡単に作れて、おいしく、保存もきく春の味覚の楽しみ方でした!

 

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