※注意 今回も天ぷらが登場します。笑

 

こんばんわ、ているです。

今日はみずという山菜について紹介したいと思います。

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みずとは?

みずとは、ウワバミソウという植物の通称で、あまり日の当たらない水辺によく生えています。

写真のようにギザギザ型の葉っぱと緑白色の小さな花が特徴の山菜です。

 

正式名のウワバミソウは、ウワバミ(大蛇)の住みそうな暗くジメジメした所に生えることから名付けられたそうです。

どうやらお酒のつまみに最適だからという意味ではないようです。笑

私の山には竹林の付近に生えているので、たけのこを掘りに行くついでに収穫することが多いです。

くせやあくがなく、様々な食べ方ができる優秀な山菜なのですが、このへんでは雑草扱いされていて食べてる人は少ないのですが、ある食べ方をしてから私にとって大好物になった山菜です。

収穫できる期間が、5月ごろから10月ごろまでと長く楽しめるのも嬉しいです。

 

みずの食べ方

それではさっそく食べ方を紹介しようと思います。

まずは茎と葉を分けましょう。

みずの茎は根っこ付近がこんな感じで赤い色をしています。

さて、今日の天ぷら枠です。笑

取り分けた葉っぱは衣を付けて揚げましょう。

はい。今日のオチの天ぷら枠はみずの葉っぱでした。

くせがなくとても食べやすい天ぷらです。

 

 

が、しかしみずが本当においしいのは葉っぱではなく。茎なのです!!力説

この茎が私は好きなんです!

葉っぱは人によっては捨ててしまうこともあります。笑

さあ、茎を食べましょう。

みずの茎を食べるときに注意しなければならないのは、繊維質の薄皮です。

春先なら取らなくても食べることができますが、大きくなったみずは薄皮が硬くなってしまっているのでしっかりとりましょう。

薄皮を剥いたら、沸騰したお湯で1分程度茹でます。

みずを茹でるとこんな感じにきれいな緑色に変わります。

茹でたら色が変わらないように冷水につけます。

冷水につけたら食べやすい大きさに切って漬物にしたり味噌汁に入れたりして食べます。

シャキシャキとした食感とトロっとした舌触りを楽しむことができます。

 

こちらはみずとたけのこと三つ葉の味噌汁です。

ちなみに三つ葉はうちの庭に自生しているものを夕飯前に収穫しました。

私の中でみそ汁の最強の組み合わせの一つだと思っています。

 

なかなか市場では見かけない山菜ですが、見かけた際には一度食べてみてはいかがでしょうか。

きっとはまってしまうこと間違いなしだと思います。

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