こんばんわ、ているです。

今回は田んぼの雑草についてブログにしたいと思います。

田んぼに雑草が生えると、田植え後すぐの初期成育段階では雑草に栄養を奪われ稲の生育が阻害されてしまいます。

稲作中期以降で稲の丈が伸びて雑草に負けなくなっても今度は雑草が種を増やして収穫時に混じってしまったり翌年に雑草が多く生えてきたりします。

そんな、稲にとって迷惑な雑草たち

今日はその中からでも米農家にとって最も厄介な雑草と言って間違いない

ヒエ

について紹介します。

 

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ヒエ

 

田んぼの雑草の中で農家の皆さんがもっとも悩まされるのがこの雑草だと思います。

生育初期から稲刈り直前まで稲作で悩まされるイネ科の植物で、姿も稲に似ていて見分けづらいのでとても厄介な雑草です。

ノビエと呼ばれることもあります。

 

ヒエが生えるとどうなる?

ヒエを放っておくとこんな感じで稲とヒエの見分けがつかない田んぼになってしまいます。

田植え機が通ったラインが見えているので辛うじて稲と区別がつきますが、ここまでヒエが生えてしまうと間違いなく収量に影響が出てしまいます。

これを手で全部抜くのはあまりにも無謀なので、対策するとすればクリンチャーなど、ある程度成長したヒエにも効く除草剤を撒くことくらいでしょうかね。。。

除草剤が使えない無農薬栽培の田んぼがこんな状態になったらもう泣くしかないです。笑

 

 

終わりに

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